寺岡孝幸– Author –
寺岡孝幸
土地家屋調査士・行政書士
行政書士・土地家屋調査士の寺岡孝幸です。行政書士寺岡孝幸事務所の代表として、全国対応で「相続に必要な戸籍収集及び相続人調査確定」や「銀行預金や株の相続手続き」など、相続手続き全般の実務に20年間携わっています。行政書士としては、日本行政書士会連合会の行政書士会員に登録されている正規の会員です。土地家屋調査士としては、高知県土地家屋調査士会及び公益社団法人高知県公共嘱託登記土地家屋調査士協会に所属。(運営者・筆者プロフィール詳細)
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遺産分割協議書
遺産分割協議書とは?作成が必要なケースと不要なケースの判断基準
「父が亡くなり、銀行へ行ったら、遺産分割協議書はありますかと言われた」「実家の名義変更をしたいけれど、そもそも遺産分割協議書は必要なの?」 相続が発生すると、役所や金融機関から、当たり前のように専門的な書類を要求され、戸惑う方は非常に多い... -
銀行相続手続き
銀行の預貯金相続手続きの流れ!必要書類の一覧と解約までの期間
身内が亡くなり、いざ銀行の預貯金を相続しようとした時、「何から始めれば良いか分からない」とお困りの方は非常に多いです。 銀行の相続手続きは、通常、窓口に一度行けば終わるような簡単なものではなく、銀行に行く前に、相続手続きに必要な戸籍謄本等... -
戸籍
相続手続きの戸籍収集はどこまで必要?遡る範囲を行政書士が解説
相続手続き(銀行口座の解約や不動産の名義変更など)を自分で行おうとした際、最初の、そして最大の壁となるのが「戸籍謄本等の収集」です。 法務局や金融機関の窓口で、「亡くなった方の出生から死亡までの戸籍を、全て集めてください」と言われ、「一体... -
戸籍
出生から死亡までの戸籍謄本の見本と見方
『出生から死亡までの戸籍謄本の見本を見てみたい』『出生から死亡までの戸籍謄本の見方が知りたい』『戸籍がどこからどこまでのものなのかよく分からなくて』とお困りの方も多いのではないでしょうか? そこで、出生から死亡までの戸籍謄本の見本と見方に... -
法定相続人
叔父や叔母の遺産相続で甥や姪が相続人の場合
叔父や叔母の遺産の相続で、甥や姪が相続人になる場合があります。 それは、叔父や叔母に子や孫など直系卑属がいなくて、叔父や叔母の両親や祖父母など直系尊属も死亡していたり、又は全員相続放棄したり、若しくは全員相続権を失い、叔父や叔母の亡兄弟姉... -
法定相続人
叔父や叔母は相続人になれる?
被相続人の叔父や叔母は法定相続人ではありません。 なぜなら、被相続人に子や孫など直系卑属がいなければ、被相続人の両親や祖父母などの直系尊属が相続人となり、直系尊属が全員死亡や相続放棄、又は相続権を失っていれば、被相続人の兄弟姉妹及びその代... -
法定相続人
第三順位の相続人
第三順位の相続人は、被相続人の兄弟姉妹です。(民法889条) 被相続人の兄弟姉妹には、全血兄弟姉妹だけでなく、異父兄弟姉妹や異母兄弟姉妹も含まれますが、被相続人の兄弟姉妹の間には、優先順位はありません。 ただ、被相続人に第一順位の相続人(直系... -
法定相続人
民法887条(子及びその代襲者等の相続権)
民法887条では、子及びその代襲者等の相続権について、次のように明記されています。 第八百八十七条(子及びその代襲者等の相続権) 被相続人の子は、相続人となる。 2 被相続人の子が、相続の開始以前に死亡したとき、又は第八百九十一条の規定に... -
相続割合
法定相続分とは?民法の法定相続人の相続割合
法定相続分とは、遺言書で相続分の指定が無い場合に、民法の定めに従って決定される法定相続人の相続割合のことです。 具体的には、民法900条1項~3項で、各法定相続人の相続分が、次のように定められています。 【法定相続人】【相続割合】子及び配偶者子... -
法定相続人
法定相続人の範囲と順位をわかりやすく解説!
相続人になれる人は、被相続人と血縁関係のある血族相続人と、被相続人の配偶者で、それぞれの相続人の範囲と順位が、次のように民法で定められています。 第一順位の相続人は、被相続人の子及びその代襲相続人(民法887条) 第二順位の相続人は、被相続人...
