寺岡孝幸– Author –
寺岡孝幸
土地家屋調査士・行政書士
行政書士・土地家屋調査士の寺岡孝幸です。行政書士寺岡孝幸事務所の代表として、全国対応で「相続に必要な戸籍収集及び相続人調査確定」や「銀行預金や株の相続手続き」など、相続手続き全般の実務に20年間携わっています。行政書士としては、日本行政書士会連合会の行政書士会員に登録されている正規の会員です。土地家屋調査士としては、高知県土地家屋調査士会及び公益社団法人高知県公共嘱託登記土地家屋調査士協会に所属。(運営者・筆者プロフィール詳細)
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戸籍
戸籍が廃棄されて取得できない?廃棄証明書による相続手続きを行政書士が解説
亡くなった方の銀行預金や不動産などの相続手続きを進めるために、亡くなった方の出生から死亡までの「除籍謄本」や「改製原戸籍」を役所で請求したら、「保存期間が経過したため、すでに廃棄されています」と言われて困っていませんか? 役所で「古い戸籍... -
相続登記
不動産の相続手続き(名義変更・相続登記)に必要な書類
家族が亡くなり、実家や土地の相続手続き(名義変更)を自分で進めようとしたものの、「一体何の書類から集めればいいのか分からない」と途方に暮れていませんか? 2024年(令和6年)4月1日より、不動産の相続登記(名義変更)は、法律で義務化されました... -
銀行相続手続き
ゆうちょ銀行(郵便局)の相続手続き!死亡解約の全手順と必要書類を行政書士が解説
「亡くなった人のゆうちょ銀行の通帳があるけど、どうすれば良いかわからない」「平日は仕事があるけど、何度も郵便局の窓口へ行かなければならないの?」 日本全国、最も多くの方が利用している金融機関といえば、ゆうちょ銀行です。 しかし、ゆうちょ銀... -
法定相続人
相続人調査の方法!相続人を確定する手順と注意点を行政書士が解説
相続手続きを始めようとした際、最初に直面する壁が、「相続人調査(そうぞくにんちょうさ)」です。 「うちは普通の家族だから、誰が相続人かなんて調べなくても分かっている」 そう考えている方も、多くいらっしゃいます。 しかし、相続人調査とは、単に... -
戸籍
戸籍の附票とは?相続で必要なケースと住民票との違いを行政書士が解説
相続手続きを進めていると、役所や金融機関などから「被相続人(亡くなった方)の戸籍の附票を提出してください」と案内されることがあります。 戸籍謄本や住民票は聞いたことがあっても、「戸籍の附票」という書類は、日常生活で目にする機会がほとんどな... -
法定相続人
行方不明の相続人の探し方!戸籍の附票から現住所を調べる手順と対処法
「相続人の中に、長年音信不通の者がいる・・。」 「どこにいるのか分からず、連絡しようがない。一体どうしたらよいでしょうか?」 いざ相続手続きを進めようとした矢先、相続人の居場所が分からず、このように頭を抱える方は、非常に多くいらっしゃいま... -
戸籍
戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍の違いと見分け方【見本画像付】行政書士が解説
銀行の預貯金解約や不動産の名義変更などの相続手続きを始めようとすると、必ずと言っていいほど、役所や銀行で、「亡くなった方の出生から死亡までのすべての戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍を集めてください」と言われます。 しかし、日頃から役所の手続... -
戸籍
戸籍謄本に有効期限はある?銀行・法務局別の真実を行政書士が解説
相続手続きを進めるために集めた戸籍謄本。 すべての戸籍を揃えるだけで、何週間もかかってしまうことも少なくありません。 ようやく全部集まった、と思った矢先に、ふとこんな不安がよぎりませんか?「これらの戸籍って、いつまで使えるの?有効期限が切... -
戸籍
兄弟姉妹・甥姪が相続人の戸籍収集範囲はどこまで?膨大な理由も行政書士が解説
子供がいない方の相続で、ご両親や祖父母も全員すでに他界している場合、通常、遺産を引き継ぐことになるのは、亡くなった方の兄弟姉妹です。また、すでに他界している兄弟姉妹がいる場合は、その子である甥や姪が相続人となります。 しかし、いざ銀行の預... -
相続登記
不動産の相続登記(名義変更)義務化!期限を過ぎた場合の罰金10万円と回避策
親や親族から実家や土地などの不動産を相続した際、これまでは放置していても、特にペナルティはありませんでした。 しかし、法律の改正により不動産の相続登記(名義変更)がついに義務化されました。 恐ろしいのは、期限を過ぎると10万円以下の罰金(過...
